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ありがとうをこめて
作りあげたチーズが
誰かのしあわせへ
つながるように。
この場所から、
あなたへ。


- 北海道 足寄町(あしょろちょう)。
小高い山道を車で登っていくと
静かなその頂に私たちの工房があります。鳥の声が響き 風が吹き抜けていく
目の前に広がる斜面の放牧地。
「ありがとう牧場」の牛たちが
草を喰みならがら四季を過ごします。ここが 茂喜登牛 (もきとうし) という場所。
- 私たちが大切にしているのは
いま、この場所から生み出される
自然の味をていねいに紡ぐこと。毎朝搾りたての新鮮な生乳で
じっくりと仕込むと
チーズの奥に季節の青草を感じます。自然の営みのなかで生まれたチーズです。



- しあわせになる
チーズ作りのこと


- 隣り合う牧場と工場
- 私たちの工房は牧場の敷地に囲まれています。
元々「しあわせチーズ工房」は
「ありがとう牧場」の吉川さんと一緒にはじめ、
今も変わらず共に歩みを進めています。
- チーズを仕込む日はまず牛舎へ歩いて向かい
搾ったばかりの生乳をもらうところから。
家族のように牧場と工房がリンクして
私たちのチーズが生まれます。

- たしかな素材
ていねいな製法
- 春から秋は 「ありがとう牧場」
冬の間は 「北野牧場」
羊のミルクは 「石田めん羊牧場」 から。どの牧場も牧草に農薬や化学肥料を使わず
自然への敬意を忘れない生産者です。
“そのものの風味”が味わえるのは
生産者が手間を惜しまず自然を活かすからこそ。季節とともに移ろうその日の生乳に向き合って
昔ながらの銅窯でていねいに仕込み
それぞれのチーズに仕上げています。
- 〝ホエイ〟まで楽しむ!
- チーズを作る時の副産物「ホエイ」を、豚たちの栄養に、そして香り高いビールへ変身させる。
自然のめぐみを大切に「楽しい循環の輪」を意識しています。
- この場所に呼ばれて
- 私たち夫婦も
「ありがとう牧場」の吉川さん
「北野牧場」の北野さん
「石田めん羊牧場」の石田さんも
生まれ育ったのは北海道外。
なんのご縁かそれぞれいろんな土地をめぐり
たどり着いたのが「足寄町」でした。

- 特別な何かがあるわけじゃない、
だけどここにあるすべてが特別。
そんな場所に魅了されて
なかなか長い時間が経った今も
“ここでしか作れないチーズ” に夢中です。

- 隣りあう
牧場と工房
- 私たちの工房は牧場の敷地に囲まれています。
元々「しあわせチーズ工房」は「ありがとう牧場」の吉川さんと一緒にはじめ、今も変わらず共に歩みを進めています。

- チーズを仕込む日はまず牛舎へ歩いて向かい搾ったばかりの生乳をもらうところから。家族のように牧場と工房がリンクして私たちのチーズが生まれます。

- たしかな素材
ていねいな製法
- 春から秋は「ありがとう牧場」
冬の間は「北野牧場」
羊のミルクは「石田めん羊牧場」から。
どの牧場も牧草に農薬や化学肥料を使わず自然への敬意を忘れない生産者です。
“そのものの風味”が味わえるのは生産者が手間を惜しまず自然を活かすからこそ。
季節とともに移ろうその日の生乳に向き合って昔ながらの銅窯でていねいに仕込み、それぞれのチーズに仕上げています。


- 〝ホエイ〟まで楽しむ!チーズを作る時の副産物「ホエイ」を、豚たちの栄養に、そして香り高いビールへ変身させる。自然のめぐみを大切に「楽しい循環の輪」を意識しています。

- この場所に
呼ばれて

- 私たち夫婦も「ありがとう牧場」の吉川さん「北野牧場」の北野さん「石田めん羊牧場」の石田さんも生まれ育ったのは北海道外。なんのご縁かそれぞれいろんな土地をめぐり、たどり着いたのが「足寄町」でした。

- 特別な何かがあるわけじゃない、だけどここにあるすべてが特別。
そんな場所に魅了されてなかなか長い時間が経った今も、“ここでしか作れないチーズ”に夢中です。
- 私たちが作っています

- 本間 幸雄・ひとみ
- 高校生の頃からチーズ職人に憧れ、地元長野県の農業大学を卒業後、理想のチーズを作れる場所を探して北海道へ。
道内の牧場を訪ね歩き、搾りたての生乳を分けてもらっては持参した寸胴鍋とカセットコンロでその場でチーズを作って回りました。
その中で足寄町「ありがとう牧場」の吉川さんの酪農に対する姿勢に強く共感し、そこから「ありがとう牧場の」牛乳でチーズを作りはじめ、2016年に「しあわせチーズ工房」として独立しました。
- 私たちの毎日
